【確定申告】に関する知恵袋
【質問】
10月末に退職した会社から先日源泉徴収票が届きました。表記に関して疑問に思いましたので質問します。前職の会社に勤務していた時は、母親を扶養に入れていましたので、平成22年度分の源泉徴収票では、「扶養家族の数(配偶者の数)」の欄にある「その他」に「1」とカウントされていたのですが、平成23年度分の源泉徴収票では、何も表記はありません。転職の正社員希望者向を理解したいのであれば、確定申告の知恵袋に関する説明をすると、これはなぜなのでしょうか?確定申告の知恵袋から考えると、年の途中で退職した事やそれに伴い年末調整しなかった事に関係あるのでしょうか?それとも何かの手違いでしょうか?もし、この表記が正しいのであれば、来月からの確定申告の際に、転職の正社員希望者向をいうと、扶養していることを証明する書類が必要になるでしょうか?ちなみに今の会社でも同じように母親を扶養しています。
【解答】
>年の途中で退職した事やそれに伴い年末調整しなかった事に関係あるのでしょうか?そのとおりでしょう。確定申告の知恵袋を説明します。まず、その源泉徴収がいつもと違うのはそこだけではないですよね?所得控除の合計額の欄も何も記載ないですよね?年末調整していない源泉徴収票は、単にその会社でもらった給料と、その会社で天引きされた社会保険料と、転職の正社員希望者向を説明すると、その会社で毎月源泉徴収されていた所得税の額。それだけを証明するための書類であればよいからで、転職の正社員希望者向を説明します。まず、やめてしまっていてあなたの年末の状況が分からない退職先には、年末時点のあなたの扶養家族の数や、それに伴って変わる所得控除の合計額が分かるはずないからです。確定申告の知恵袋の解説をすると、勤め先で年末調整の対象ではない私も、いつもそういう源泉徴収票ですよ。特に扶養してることを証明する書類は必要ないと思います。
